【埼玉】戸田橋花火大会2023。日程やチケット、屋台情報など

お出かけ

今回は、荒川を挟んで「いたばし花火大会」と同時に開催される
夏の風物詩「戸田橋花火大会」についてご紹介します。

小さいお子様をお持ちのママにとっても、家族で楽しむ絶好のイベントです。

日程からアクセス方法、見どころ、楽しむためのポイントまで詳しく解説していきますので、ぜひ最後までお楽しみください。

日程と時間

今年の戸田橋花火大会は、8月5日(土)に開催されます。荒天の場合は中止になります。
開場時間:16時
開演時間:19時

会場は全席指定なので、チケットを持っていれば開演時間までに到着できるように行けば大丈夫ですが、
駅から会場までの道も多くの人で混雑することが予想されますので、
早めの到着をオススメします!

会場・アクセス方法

会場は、国道17号戸田橋上流荒川河川敷です。

アクセス
電車:JR戸田公園駅から徒歩約10分。
※車で来場を考えている場合、当日は周辺道路は大幅な交通規制が実施されます。
車で訪れる場合は、公共交通機関を利用することをおすすめします。

交通規制

大規模なイベントのため、戸田橋花火大会当日は周辺の交通規制が行われます。
交通規制の詳細は、ホームページにて公開されています。
情報をチェックし、スムーズな移動を心掛けましょう。

また、自動車以外にも自転車も通行止めになり、路上駐輪も禁止となりますので、公共交通機関を利用し、徒歩で会場に向かうのが一番スムーズです。

混雑を避けるため、余裕を持って会場へ向かうことが大切です。

見どころ

2023年は「Sky Fantasia東西光宴」と銘打った、新生・戸田橋花火大会として開催されます。

過去最大、荒川沿い400メートルにわたって花火が打ち上がります。
また、いたばしとの両岸合わせて約1万3000発もの花火が打ち上げられます。

会場は今まで東側エリアのみだったところ、西にも観覧席が新設されました。
東西に分かれ、打ち上げ場所を挟んで東エリアは芸術文化系、西エリアはエンタメ系と、それぞれに異なる音楽花火の演出が楽しめるようになっています。

おすすめの観覧スポット

観覧スポットを選ぶ際には、全席指定の有料観客席または、少し離れたところでも無料で見ることはできます。
今年は観客席は全席指定の有料席になっており、
家族連れにおすすめなのは、西4名テーブル席(24,000円)と東ガーデンチェア4名(32,000円)、東4名シート(24,000円〜20,000円)です。
もし特別な夜を過ごしたいのなら、有料席でゆったりと楽しむのもいいのではないでしょうか。

無料で観覧したい場合は、近くの公園や有料席から離れた河川敷であれば無料で見ることができますので、自分達の気に入った場所を見つけて花火を楽しめます。
小さな子どもたちが飽きてしまったりして、途中で帰ることになっても気兼ねなく動ける点は良い点かと思います。

前売りチケット情報

ホームページを確認したところ、前売りチケットは現在完売しているようです。
販売期間や購入方法については、第70回戸田橋花火大会 公式ホームページをチェックしましょう。

屋台情報

戸田橋花火大会では、毎年色々な屋台が出店します。
夏のお祭りの定番フードを楽しみながら花火を鑑賞するのも楽しいですね。
ちなみに駅周辺のスーパーや駅ビルなどお店は早い時間に閉店するところが多いので、注意が必要です。

花火大会を楽しむためのポイント

花火大会当日は、広い範囲で交通規制がかかりますので、
もしもどうしても車で行きたい場合は、少し離れた駐車場に早めに停めて会場まで余裕を持って行くことをオススメします。
また、自転車の方も注意が必要なのですが、駅周辺の駐輪場が使えなくなります。少し離れた駐輪場に停めて会場に向かうか、徒歩で向かうのが良いかと思います。

また、2019年の人では45万人だったそうで、花火が終わったあと駅までの道のりがかなりの混雑になります。
少し時間をずらして帰ってもなかなか駅まで辿り着けず、
駅についてもホームまで行くのも電車に乗るのも一苦労です。
会場から駅まで、そして電車に乗るまでにかかる時間は多めに見積もっておくのが安心です。

そして、駅周辺や打ち上げ場所までの飲食店やスーパーなどが、早い時間に閉店するお店がとても多いです。
熱中症対策の飲み物や食べ物は買いそびれが無いように、自宅から持ってきておくか、
会場到着前の早い段階で買い物を済ませておくのが良いです!

子どものおやつや飲み物なども、
屋台のものじゃなくていつものものを食べたい、
と言われてしまったりすると困るので、こちらもあらかじめ準備しておくと安心して花火を楽しめます。

まとめ

戸田橋花火大会は、家族で楽しむのにぴったりの夏を満喫できるイベントです。
暑さ対策など万全にして今年の夏は、家族みんなで美しい花火を見ながら素敵なひとときを過ごしてはいかがでしょうか?

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